プロフィール

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多くのサイトの中から見つけていただきまして心より感謝申し上げます。

プロフィール

名 前:なおみ
性 別:
年 齢:40代
職   業:アロマセラピスト
資 格:NARD JAPAN認定アロマアドバイザー、西国IR認定フェイシャルリフレクソロジスト、リンパドレナージュ、NLPマスタープラクティショナーほか
地   域:関東
体 質:敏感肌、アレルギー体質(気管支系、花粉症、接触皮膚炎)
性 格:穏やか、素直、サッパリ
趣 味:家庭菜園・読書・自然・食べ歩き・音楽観賞
好きなこと: 笑うこと、多様性
音 楽: 洋楽、80’s、オールディーズ、rock&pops、ノラジョーンズ、エンヤほか
家族構成:高齢の父母、娘

20歳の頃からアロママッサージが大好きで
お客として受けてはいましたが、
その時は単にリラックスするというだけでした。

それが15年前から天然でピュアな
エッセンシャルオイル(精油)を活用し始め
帯状疱疹や良性腫瘍を克服した経験から
植物の香り成分の素晴らしさを実感。

ピュアなエッセンシャルオイル(精油)を
日常生活に取り入れることで健康や美容の維持、
健康増進のために何ができるのかを探求中。

このサイトでは、エッセンシャルオイルを
アロマオイル(精油)という言葉で表現しています。

アロマについて以下の記事もご覧くださいm(_ _)m

●ピュアなアロマとは >>
●アロマを使用する時は必ずこちらをお読みください>>

家庭菜園にハマり中

アロマオイル(精油)の植物の恩恵にとどまらず
数年前から自然栽培の畑がやりたいと思い
貸し農園で野菜作りをしています。

上の写真では草だらけで何がなんだかわからないですね(笑)

雑草も活かす栽培方法で、
野菜が日陰になってしまう部分だけ刈り取り
野菜の根元に置いておきます。

オーガニック、無農薬、無化学肥料での
家庭菜園ですが、理想は雑草も抜かない不耕起、無肥料栽培です。

現在は米ぬか、油かすなどの植物性の肥料は最低限の量を使っています。

肥料の与え過ぎにより害虫が増え農薬をまく
という悪循環から脱出し、できるだけ自然のまま

小さい菜園の中にも多様性があり、
無駄なものは何一つない生態系がみてとれる
菜園を目指して試行錯誤しながら取り組み中ですが
畑とは正反対?!の自宅では水耕栽培もしています。^^

そして家庭菜園を始めてから、より植物に興味がわき
いろいろな問題点を知ることになります。

植物・野菜について思うこと

ここからはプロフィールとは異なりますが、
私が現在、気になっている問題点を
一人でも多くの方に知って頂く機会ととらえご紹介しています。

●植物がいないと絶滅してしまう人間や動物?

植物がいないと私たち人間や動物は
絶滅してしまうということはご存知でしょうか?
 
頭ではなんとなくわかっているようで
ホントのところは意識すらしたことがありませんでした。
 
 
地球上の生物の多くは「従属栄養生物」と言って
他の生物を食べることによって生かされています。

それに対して植物は「独立栄養生物」

植物は自ら太陽エネルギーを使って
栄養や酸素を作る働きがあります。

 
人間や動物は太陽エネルギーから栄養を作り出し
吸収することができないため
植物がいなくなってしまえば絶滅してしまいます。
 
人間が地球上からいなくなっても家畜以外の
生物のほとんどが生き残ります。。。
 
あぁ、、、地球さんの気持ちになったら
人間がいない方が平和な地球でいられるのかもしれませんね。。。(・・;

植物という存在は全ての生物が生きる上で
とても重要な役割を果たしていることがわかります。 

 
 

●子孫を残せない野菜を食べている?

植物が大切なのは先程の植物の働きからも
わかるかと思いますが
現代の私たちが食べている野菜は
どのようなものなのでしょうか?
 
多くの野菜はF1という交配種で作られたものです。
 
なぜF1が多いかというと、農家さんやスーパーが
売りやすい同じ大きさに育ち、大量生産が可能だからです。
工業化された野菜とも言えますね。
地球の人口を支える上ではやむを得ない部分もあります。
 
 
F1種はモンサントなどの大手の種会社の
特許の関係で1代しか使えない種で
2年目以降でも種は採取できても1年目と同じ野菜はできない)
そして中には「雄性不稔」という雄しべがない野菜もあります。

雄性不稔の原因は、ミトコンドリアの異常により
起こると言われていますが、
雄性不稔の野菜は自然界では淘汰されてしまいます。

 
種の専門家である野口勲氏によると
野ネズミは、同じ人参でもF1種には手をつけず、
昔から代々受け継がれてきた固定種、在来種の人参を食べるそうです。
 
野生の直感?!のような何かを感じとっているのかもしれません。
 
 

●野ネズミが食べない野菜を食べている?

最近、男性の不妊症が増えていますが、
まだF1種の歴史が浅いため因果関係はわかりませんが、
種が原因という意見も聞かれます。
 
 
そして植物の繁殖には欠かせない受粉をするミツバチ
世界中でこのミツバチが大量に失踪していることが
問題となっています。
 
こちらも原因不明ですが、フランスでは一部の農薬に
問題があるとし発売禁止にしましたが、
こちらも種が原因ではないかという意見もあります。
 
 
日本では2017年に種子法廃止があっさり可決
米、麦、大豆の種子法が2018年3月で廃止となります。
残念ながら野菜はだいぶ昔に廃止されているため
サイズは大きいけれど栄養価は昔より少ない
F1の野菜がほとんどとなっています。

「種子を支配するものが世界を制する」
これは爆弾を所有するよりも強力と言われています(≧∀≦)

 
 
今回の種子法が廃止されることにより

F1種はもちろんですが、遺伝子組み換えの種子も
販売されるかもしれません。
 
 
遺伝子組換の種子が少しでも入ってきた場合、
隣の在来種にも影響することはもちろんですが、
生物の多様性にも影響する可能性があります。
 
『「思考」のすごい力』という本を読むと
え~遺伝子組換えはダメでしょう・・・
という結論に私はいたりました(≧∀≦)

ちょっと難しい?!ことも書かれていますが
1度は読まれることをおすすめいたします。

 
遺伝子の水平移動するメカニズムに気づいた今となっては、遺伝子工学の危険性は明らか。例えばトマトの遺伝子をいじったとすると、変化するのはトマトにとどまらず、生物圏全体が変化してしまうかもしれない・・・
実際に遺伝子組換え作物と、周囲に自生している植物との間で遺伝子の水平移動が起きて、除草剤に高い耐性をもつ超雑草が出現している報告もある・・・

遺伝子組換え作物を人間が食べたとき、腸内の善玉バクテリア内に移動して性質を変えるという研究結果も出ている・・・
地球と地球上の全ての生物は、互いに影響を与えながら、ひとつの生命体を構成しているとも言える。
 
いろいろ嘆いていても始まらないので
私たち人間、一人ひとりが出来ることを行動していこう♪
 
 
アロマオイル(精油)を使って
安心安全な野菜を育てて食べて
心も体も健やかに毎日をエンジョイするための
情報をご紹介しています。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました☆

 

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