大葉(シソ)の種からの育て方!プランターの準備~種まき方法のご紹介

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昨年は大葉(シソ)の育て方を
水耕栽培でご紹介しましたが
今年は、プランターで種から育てる方法をご紹介します。

健康にも良い大葉(シソ)を
サプリメントのように食卓に
毎日登場できるように家庭菜園で
育てていきましょう♪(^^)

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基本情報

科    名 : シソ科の1年草
種まき時期 : 4・5月(中間地)
発芽適温 : 22℃前後(好光性種子)
発芽日数 : 10~15日
生育適温 : 20~25℃
場    所 : 半日陰~日なた
土  壌 : 保水力の高い土壌を好む。乾燥と低温(霜)に弱い
病害虫 : コナジラミ、ヨトウムシ、アブラムシ、ハダニ、アザミウマ
青枯病、ウィルス、さび病など
プランターの大きさ : 20~65cm。浅めの鉢やプランターでもOK。
収穫時期 : 30まで育ってから収穫開始

大葉(シソ)のプランターでの種からの育て方

大葉(シソ)をプランターで
育てる場合は65cm位

育てるスペースが少ない場合は
20cm~でも可能です。

根っこは浅く張るので浅めの
プランターや鉢でも大丈夫ですよ。

土は、簡単に育てるなら野菜用の培養土で。
私は、レビュー高評価のこちらの培養土を使っています。

野菜用の培養土は肥料が最初から
含まれていることが多いので
追肥はしばらくしなくて大丈夫です。

購入したときに確認してみて下さいね!

準備するもの
・プランター(穴あり)
・野菜用培養土
・鉢底ネット
・ネット袋(排水口ネットでOK)
・鉢底石
・大葉(シソ)の種

プランターへの土の入れ方

① プランターの底に鉢底ネットを敷く
② ネット袋に鉢底石を入れてプランターの鉢底ネットの上に置く
※プランターの底が見えないように置きます
③ 最後に野菜用培養土を入れます
④ 土はプランターギリギリまで入れずに、
ウォータースペース(2,3cm)を残した位置まで入れます。

種まき

大葉(シソ)の種まきは、
1ヶ所に4,5粒、株間は20cm
または条蒔きにします。

条蒔き(すじまき)とは、
土に直線の溝をつけ、溝に沿って種まきすることです。

 
 

プランターへ直まきするか
またはポットへ種まきし育苗して育てますが
乾燥や霜など低温にあたると育ちませんので
ベランダなど外で育てるときは注意して下さい。

4月はまだまだ朝晩寒いことも多いので
プランターに直まきするときは、
不織布を被せておくと乾燥防止や、
風や水やりのときに種が飛ばされたり
流されてしまう心配もないのでオススメですよ。

プランターで春菊を越冬させた経験から
不織布は強~い味方で信頼度100%!

大葉(シソ)に限りませんが
好光性種子の種まきをするときの土の深さは、
種の厚さの2~3倍が目安です。

光がないと発芽できませんので
土を深く掘りすぎたり、
土を被せ過ぎないように注意しましょう。

翌年にはこぼれ種から発芽することを考えると
表面に落す程度でも問題ないです。
その場合は、不織布などで飛んでいかないように
対策することをオススメします。

また発芽に時間がかかるので
個人的には「催芽まき」で室内で
根を少し出してからプランターに
種まきしても良いかと思います。

以前、書いた記事はこちら
種まきをする前に「催芽まき」をする

間引き

大葉(シソ)が発芽し、葉が触れ合うようになったら
混み合っているところから何回か間引きをし
最終的に本葉が5,6枚までに株間20cmになるように間引きします。

育苗ポットの場合は、本葉が4,5枚になった頃に
プランターへ定植します。

刺し身のツマになる「芽ジソ」を収穫する場合は
間引かなくても大丈夫ですよ。
本葉がでる頃に収穫しましょう。

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水やり

乾燥を嫌う大葉(シソ)です。
プランターの土の表面が乾く前に
水をたっぷりとあげます。

また、たっぷりあげす過ぎても根腐れして
病気の原因にもなるので注意しましょう。

発芽するまでの間と、苗を定植した直後は
特にたっぷり水をあげるようにします。

そして夏場の高温期の水切れは要注意です!

肥料

肥料は、野菜用の培養土(元肥あり)の場合は
本葉が6,7枚になった頃に追肥をします。

苗から定植した場合は、定植後2週間から追肥します。

その後は、2週間おきに追肥をします。
液肥も同じように2週間おきにあげましょう。

肥料不足は、葉の色が薄くなり、
葉も小さくなってしまいます。

逆に肥料のあげ過ぎは、
病害虫の原因にもなるので
どちらも注意して下さいね。

我が家では追肥のための肥料を
あれもこれも揃えて物を増やしたくないので
水耕栽培で使用している
ハイポニカの液肥を使っています。

ハイポニカは水耕だけではなく
土耕の液肥としても使えるので
自宅の野菜やハーブは
全てこちらを活用しています。

 
収穫

大葉(シソ)が草丈30cmくらいまで育ったら
収穫スタートです。

若い葉を下から必要な分だけ収穫します。

また先端の茎を摘心することで
脇芽からどんどん伸びて収穫量も増えてくるので
風通しが良くなるように間引きも兼ねて収穫して下さいね(^^)

まとめ

大葉(シソ)をプランターで種から育てる方法は
いかがでしたでしょうか。

20~65cmくらいのプランターに
鉢底石や野菜用の培養土を入れて種まきします。

1ヶ所4,5粒、または条蒔きにし
本葉が5,6枚になるまでに間引きし株間20cmに。

大葉(シソ)は乾燥を嫌うので水切れには要注意です。

30cmまで成長したら茎の先端をカットすると
脇芽が伸びて収穫量も増えていきます。

とても育てやすい野菜でしかも栄養価も高いので
家庭菜園初心者さんにもオススメですよ~(^^)v

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました☆


関連記事はこちらです!
>>大葉(シソ)の栄養と効能は?香り成分の相乗効果で最強野菜だった!

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